開店祝いの基本

4月5月、春の時期はお店の出店が多いですね。

そうなると、開店祝いとして何をプレゼントすればいいのか、

「のし」はどうすればいいのか

祝い品の金額の相場は?

と疑問がたくさんわいてくると思います。

 

筆者は以前、酒販売業に携わり、お店のスタッフとして働いていました。

この季節になると贈答品が増え、その中で開店祝いも多かった気がします。

 

まず、プレゼントの内容ですが、お花が無難でしょう。

ただ、お花だけだと寂しいしほかの人と変化がなくて面白くないなという方には

ぜひおすすめしたいのがお酒です。

特に、飲食店の開店祝いであればオーナーにも気に入ってもらえると思います。

 

筆者も在職中、たくさんの方に開店祝いでお酒を提案しました。

オーナーが好きなお酒やイタリアンのお店の開店祝いならイタリアのワインなど提案しました。

ワインなら、赤ワイン1本、白ワイン1本の紅白セットにしたり、

シャンパンを選ばれたりすることが多かったですね。

ワインとお花のセットにして、ワインを飲んだ後の空瓶にお花をいけて楽しんでくださるオーナーもいてました。

ちょっと変わったものを送りたい方におすすめです。

 

次に「のし」ですが、「開店御祝」や「祝御開店」がポピュラーだと思います。

「のし」って扱ったことがない人からしたら、すごく難しいイメージがあると思いますが、

(私自身、働く前がそうでした。)形式が決まっている訳ではありません。

もちろんお祝いごとには紅白のしと決まっていますが、

開店祝いには必ず上記のような文言にしないといけないという訳でもないです。

 

例えば、上記の他に「御祝」とするだけや「心ばかり」とする方もいました。

開店祝いに「心ばかり」とするのは、逆に趣があるなぁなんて思ったりしました。

飲食店の店前に花を飾る時などは「祝御開店」のほうが華やかですけど、

オーナーに手渡しで祝い品を渡すのであれば

「心ばかり」とのしをつけることで仰々しくなくていいかもしれませんね。

渡す相手と祝い品の置き場所を考えて、祝い品を購入するとき、

お店の方と相談するのもいいかもしれません。

 

最後に祝い品の金額の相場ですが、本当にまちまちです。

筆者が提案したものでいうと、下は3000円から上は2万円まであります。

お酒ならランクがたくさんありますが、けれどお酒に詳しくない方からしたらランクはあまりわからないですよね。

お花だと金額によって花束の大きさが歴然ですから、多少気を付けた方がいいかもしれません。

 

開店祝いの場合、大抵は数名贈り物をしていると思うので

他の方がどういったものを贈っているかリサーチするのも手です。

3000円以上だと恰好はつくと思いますが、まわりが2万円のものを贈るセレブ達であれば、

恥ずかしい思いをさせられることもあるでしょう。

 

開店祝いについてお話ししましたが、やはり一番大事なのはお祝いする気持ちです。

心からお祝いの気持ちがある方からもらうのは、うれしいものです。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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