開店祝いにランの鉢植えを頂いた時の体験談

アパレルの販売員をしていた時に、

お店の開店祝いとしてランの鉢植えを頂いた事があります。

 

当然私に向けてという訳ではなく、

お店名義で頂いた鉢植えでしたが、

その高貴な雰囲気は比較的高額な婦人服を扱っていたお店にとても良く合い、

開店というセレモニーをより一層華やかに彩ってくれました。

 

アレンジメントの花束も同時に頂いていたのですが、

寒い季節で館内に暖房が効いていた為、

3日間ほどで飾っておくには忍びないほど枯れ果ててしまいました。

 

一方ランの鉢植えの方は、暖房が効いた暖かい環境にうまく適応してくれたようで、

きれいに花を咲かせてくれていました。

せっかく頂いた鉢植えなので、なるべく長持ちさせたいと思った私は、

手入れについて調べてみる事にしました。

調べてみると頂いたランの種類は胡蝶蘭と呼ばれる物でした。

「幸福の飛来・到来」と言う花言葉を持つ花である事から、

開店祝いに贈られる事が多い花であると言う事も知る事が出来ました。

また鉢植えである事も、その場所に根付くと言う意味が込められている事も知りました。

 

手入れについて無知だったので、とりあえず毎日水を与えていましたが、

それほど多く与える必要が無いと知り、少し慌ててしまいました。

 

スポットライトが直接当たる場所に開店当初は飾っておいたのですが、

あまり良くないと知り、置く場所も変更する事にしました。

その後、2ヶ月ほどは綺麗な花を咲かせ続けてくれましたが、

花が終わる頃になって店頭に飾っておく事が出来なくなったので、

私が自宅に持ち帰り管理する事になりました。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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