開店祝いにも時代の変化が

ヘアメイクサロンを経営している私。

現在二店舗目をオープンさせたのですが、

ここ数年で「開店祝い」で頂くお祝いの品がだいぶ変わってきたように感じます。

 

一店舗目をオープンした際(15年前)に頂いたのは

やはり「生花」が多く華やかなオープンを彩ってくれていましたが、

二店舗目のオープン時には「キャンディーの花束」(棒付きのキャンディーを花束にしてある)や

「ドリンク箱」(1ケースの缶のコーラやお茶)や「バルーンの花束」などをいただくことが多くなりました。

時代の変化か現実的で便利で長持ちの「開店祝い」が多くなってきたような気がします。

 

生花はやはりうれしいものですが、数日で枯れてしまう、

意外に飾れる時期が短いということもあり、

こういうアイディアは、とてもうれしいものでした!

 

とくに「バルーン」は購入すると意外に高くて(笑)いただくとお店にも長期で華やかさがあり、感激しましたよ。

「バルーン」の花束は、受け取る側だけでなく送る側にも、

悩むことも少なく、選びやすい、喜ばれやすい!と、三拍子そろってうれしいものだとおもいます。

生花と違って、約3か月たった今でも現状を保っていて華やかです。

 

他に「開店祝い」で頂いてうれしかったものは「壁掛けのおしゃれな時計」です。

意外に自分で選ぶインテリアだと無難になるところを、

頂き物で使うものである「壁掛けのおしゃれな時計」は

インテリアのはずしの意外なポイントとなって重宝しています。

 

季節にもよりますが、これからの季節では「クリスマス」や「お正月」「バレンタイン」など

イベントごとの華やかさがポイントで入っている「開店祝い」の贈り物が喜ばれるのかもしれません。

 

私なら、「キャンデーのクリスマスツリー」に赤と緑のリボンでラッピングしてみるとか。

お餅の小袋を組み立ててツリーを作って笑いを取ってみるとか、

または、バレンタイン向けに人に配れるように、

小さなチョコレートの袋を大量に入れたデッカイ袋をプレゼントしてみたりとか。

 

お客様にイベント用に配れるものを送ると、

ショップなど来店するお客さま向けに利用できる「開店祝い」は重宝されて喜ばれること間違いなし!

だと思います。

 

「掛け時計」「素敵なインテリア」も勿論うれしいと思うのですが、

中には好みが違って利用しにくい、、、ということもあるかもしれません。

それを考えてみるとお菓子などをかわいく利用できる「開店祝い」は

これからの時代にはすごく考えられた贈り物となると思います。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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