贈る物にも「アイデンティティーを添えて」

開店祝いの贈り物は特に気を使います。

最近はお店そのものがオーナーのアイデンティティーとなっているケースが多いと感じるからです。

贈る側としても、少しはこちらのアイデンティティーも醸し出したいと思う所。

 

基本的にはお花を贈ります。

しかし電話一本で「花屋さんにお任せの贈り方」は、した事はありません。

 

開店、あるいはプレオープンの情報が入った段階で少し下調べします。

親しい仲ならばオープン前のお店を見せて貰います。

大抵の場合はオープン前の準備をお店でしている事が多く、「いつでも来て」と二つ返事で見せてくれます。

この時、「この場所にこんな花!」とか「観葉植物の方が似合うな!」とか自分なりのイメージを広げ。

そしてオーナーとの会話で中でもイメージを探ります。

 

ここまで出来たらその足で行きつけの花屋さんに行って、そのイメージを伝えます。

自分の中で贈る花が決まっている時はその花を!

そしてお店のイメージも一緒に伝えます。

アレンジもたまにしてもらいますが、基本はフラワーベースに入れてもらっています。

 

フラワーベースもシンプルな物と決めています。

バリバリ個性的なオーナーでその個性にぴったりの物が見つかれば

「バリバリ個性的なフラワーベース」を選ぶ場合もあります。

 

そして、その花屋さんに相談する事も忘れません。

その季節のお花の管理や億場所によってお勧めの花があるからです。

店頭に良い花が無いとき開店までに時間があれば何か探してもらいます。

時間が無ければやはりある中でアレンジしながら決めていきます。

行きつけの花屋さんに担当(イメージが伝わる人)の人を作っておくと良いと思います

 

お花の良い所は、ある意味枯れてしまうと言う所です。

残らないのが良いのです。

シンプルなフラワーベースはまた使う事が出来ます。

かご等のアレンジも素敵ですが私の知る限り「これだ!」と思うかごに出会った事がありませんので、

ガラスに切り花を届けるケースが多くなります。

 

開店祝いの時に顔を出すと、下見の時に「ここだ!」と思っていた場所に大抵の場合飾って貰えています。

そしてオーナーからは「ぴったりのお花を贈ってもらって凄く嬉しい」と満面の笑みです。

 

切り花の魅力は生花という事です。

元気な切り花の魅力はそのオーラを瑞々しさ!と思っています。女性オーナーであれば尚更です。

女性でお花を贈られて嫌な人はいないと常々感じているからです。

私の場合、メッセージ等は一切入れません。

オーナーが自ら生けた花の様に見えていれば、私としてはそれが一番嬉しいからです。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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