居酒屋の開店祝い

よく行く行きつけのお店で、そこで出会った常連の女性が

居酒屋風のお店を出すということで、

常連客達の有志を募って開店のお祝いにお花を贈りました。

 

狭い小さなお店だと言う情報だったので、

あまり大きなお花は、ご迷惑かなとも思ったのですが、

やはり開店を華やかにお祝いしたい気持ちと、

開店したことを周りの人たちに知らせる為にも、

スタンド花のような目立つ物にしようと言うことになりました。

 

有志は10人ほどいたのですが、大変人気のある常連の女性だったので、

結局3万円ほどの大きなスタンド花になりました。

この有志に入らなかった他の常連さんたちも、個別にお花を贈っていましたので、

店内は開店初日から花畑のようでした。

 

もちろん開店された女性はお花が大好きだったので、みんなこれに乗じていたのだと思いますが、

その一方で、やはり居酒屋の開店ということで、お酒を贈っている方もチラホラいたようです。

特に行きつけのお店の店長さんは、やはりこの女性の好きなお酒だったり、

お店で販売出来るような瓶ビールなどを贈っていました。

こちらも大変喜んでらっしゃいました。

 

有志達が悩んだ結果、お花になったのは、

大前提に開店された女性が、お花好きだったことです。

 

先にちらっと開店前の店内を見た他の有志の女性は、

スタンド花より観葉植物みたいなものでもいいかもしれないという意見だったのですが

もしその観葉植物が好みではなかったり、おいおいその観葉植物が邪魔になってしまうこともありえるので、

ここはスッキリと後腐れの無いお花でいこうという結果になったのです。

 

案の定、大きなスタンド花を飾っていたおかげで、開店を祝いに来ていた知人達の他にも、

通りがかりの人たちが何人かフラッと立ち寄ってくれていたようで、

開店をしたという宣伝効果はあったようです。

しかも小さいお花ではなく10数名の名前が連ねられた札もかかっていたので、

結構目立っていたようで、道行く人たちも振り返っていました。

 

この開店祝いでは、有志達が時間差でそれぞれお祝いにお店に行っていたので、

お手紙などは書いていませんが、その場でお祝いの言葉を伝えていたようです。

行けなかった知人達も花屋さんに代筆でお祝いのメッセージを書いてもらっていたようで、

小さめのアレンジメントが届けられていました。

 

開店祝いのお返しなどはありませんでしたが、

丁寧な接客とおいしいご飯を食べさせてもらい、とてもいい開店記念となりました。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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