実際に贈って喜ばれた開店祝い

開店祝いといえばお花。

だけどお花と一言で言っても胡蝶蘭は高価だし、

だからといって予算内ではまったく目立たないお花になってしまう。

それに意外と場所をとるので何個もあっても実は迷惑になってしまう場合も…。

 

友人が新しくお店をオープンするのは本当におめでたいことだけど、さて何を送りましょうか。

開店祝いは結構悩みますね。

ここではお花意外で、実際に贈って喜ばれた開店祝いの実例を挙げたいと思います。

 

まずは友人がオープンをさせたまつげエクステ専門店の場合。

とても仲の良い友人が、まつげエクステのサロンをオープンさせました。

従業員はなく、一人で営業する完全予約制のお店です。

とても親しい間柄でしたので、

このときは開店祝いに何が欲しいかを単刀直入に聞きました。

 

空気清浄機、ということでしたので、家電量販店でみたまわったのですが、

結局はお店の雰囲気に合うよう自分で選んでもらいました。

支払いだけ私が、となんとも色気のない話ですが、

それでもお店の一部になる贈り物ですので贈ったほうも贈られた方も気分が良いものです。

開店祝いとしては金額の低いものでしたので、(確か5000円程度だったと思います)

その後に実際お店へ行き施術を受け、そして後日少し高級なお食事をご馳走しました。

 

これは親しい間柄だからできたことだとは思いますが、

こちらの思いだけを通して使ってもらえないものを贈るより心から喜んでもらいたい、

その思いでお祝いを選びました。

結果としてもうすぐオープン2年目ですが今もお店で使ってもらっています。

 

 

もう一店舗はお付き合い程度の知り合いの方がオープンさせた居酒屋です。

カウンター10席、テーブル席が4つ、

オーナーの他に従業員が2人といった大きさです。

お仕事上のお付き合いだけでしたので、

お印程度に、ということで、ビールの樽をお送りしました。

 

あらかじめどのメーカーのどのビールを提供するかを聞き、

私の場合はどの酒屋で仕入れるかも聞くことができたので、

実際に使っているビールの樽を贈ることができました。

お店で出すビールですので、無駄にならず使っていただけますし、

それが売り上げとなって入るわけですから飲食店としては喜んでいただける祝いだと思います。

 

ちなみに他の飲食店オーナーからは、

仕入れている酒屋からのビア樽だと引き取ってもらえて換金できるからありがたい、

とも言われましたので、ビールの樽にしました。

 

開店のお祝いは何がほしいか聞くことができるのであれば聞いてみるのが一番だと思います。

そうでなければ無難に現金か商品券といった選択もあります。

そして一番のお祝いは、実際にそのお店に行くことだと思います。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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