夢だった自分のネイルの店を開店した友人へ贈ったアレンジフラワー

米国のロサンゼルス在住で、ネイルの仕事をしている友人がいます。

その友人が1年程前にそれまで勤めていたネイルの店を辞めて、

ネイリストとして独立して新しく自分のネイルの店を持ちました。

友人は渡米してから約25年間ネイリストとして努力し続けてきた甲斐があって

とても評判が良く、固定客は多いようです。

 

その友人が独立して自分の店を持つと聞いた時、是非開店祝いを贈りたいと思いました。

いいタイミングで友人が独立後に使う店内の写真をメールで送ってくれたので、

その店内の雰囲気に合って且つ友人の好きな花をアレンジフラワーにして贈ろうと思いました。

 

花にするかインテリア用品かと迷ったのですが、

インテリアは好みもあることと友人も自分好みの物で店内のインテリアを揃えたいだろうと思い、花に決めました。

又、花があると店全体が明るくなって来てくれたお客さん達にも喜んでもらえるのではないかと思いました。

 

東京にある花屋さんに問い合わせたところ、

米国へ花を送る場合は提携している現地(ロサンゼルス)の花屋さんが

その国の習慣や花に合わせてアレンジするとのことでした。

その為こちらから花の種類や色等の希望を伝えても、

確実にその希望に応えられるかどうかはわからないとの回答でした。

 

それを承知の上で、私は

「赤いバラと全体的に明るい色の花でゴージャスな感じのアレンジフラワー」

という希望を伝えました。

赤いバラは友人の好きな花です。

以前友人と話していた時たまたま好きな花の話になり、

友人が赤いバラが好きだと言ったのを覚えていたのは幸いでした。

 

料金は花代が7、500円、配送手数料が1、400円で合計8,900円でした。

配達月日は開店日の1日前に指定しました。

花には友人の名前と英語で「開店おめでとう」と書いた小さなカードを添えてもらうことにしました。

 

配達予定日の前日に花が到着したと友人から連絡がありました。

声の感じから本当に喜んでくれているのがわかり、私も心から嬉しくなりました。

友人の幸せは私の幸せでもあることを実感しました。

 

友人がアレンジフラワーの写真を撮ってメールに添付して送ってくれました。

それを見ると、赤いバラも入っていてゴージャスな感じのアレンジで私の希望に近いものでした。

又、友人が花を店内の目立つ場所に置いてくれていたこともあり、

お客さんから花のアレンジがとても素敵で店内が華やかだと好評だったようです。

希望を現地に伝えてくれた東京の花屋さんと、

現地でアレンジしてくれた花屋さんのセンスの両方に感謝しました。

 

友人からは特にお返しとしてあらたまった物はありませんでしたが、

私は友人が喜んでくれて店内に飾ってくれたことが何よりも嬉しかったです。

そして開店後1か月たった頃その後友人から連絡があり、

お祝いのアレンジフラワーをドライフラワーにしたと報告してくれました。

それを聞いて、友人への開店祝いは花を贈って本当に良かったと思いました。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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