バルーンの入ったフラワーアレンジメント

私が学生時代にアルバイトをしていたレストランの店長が、

独立してケーキ屋さんを開店することになりました。

 

就職してアルバイトを辞めてからも、食事に行けば社員割引価格にしてくれたり、

お土産を持たせてくれた店長。

何かお祝いを送りたいなぁと考えました。

 

でも私は今や主婦。

子供たちに教育費がかかり、予算は五千円程しかありません。

店長宛てに食べるものでもよいのですが、やはりお店の開店祝い、

お店が少しでも華やかになるようなものを考えました。

 

そうなると、やはりお花ですよね。

お店の前には、おそらく今学生のアルバイトの子達や、

レストランの方からの合同 の花輪が飾られるだろうと考え、

店内の隅や、化粧室に飾れるようなアレンジメントに絞って考えることにしました。

 

ちなみに我が家と送り先は、関東と関西という遠方です。

持参したいのはやまやまでしたが、花キューピットのサイトから検索し、

現地に近いお花やさんから届けてもらうことにしました。

事前に連絡もせず、サービスでつけて貰えるメッセージカードに

「開店おめでとうございます。」と名前を添えるだけの完全サプライズです。

 

開店準備中に外装や内装の様子をネットにアップしていたのを見て、

雰囲気の合いそうな色を選びました。

でも、お花だけって、どれを見ても同じに感じてしまい迷っていたところ、

たまたま見つけた「バルーン入りアレンジメント」を見て、ピーンときました。

 

もちろん大人が見ても可愛いものですが、子供って、風船が大好きなんですよね。

子供が入りたがったお店って、親も、「子供が入りたがって~。」

と言い訳にして入りやすく、ついでに値段チェックもしたりなんてこと、あるんです。

 

風船ってなんだか気持ちが温かくなるし、外から見えなくても、

お店の中が華やかになればいいなと思い、虹の形のバルーンの入ったアレンジメントを選びました。

確か梅雨の時期にオープンで虹のイメージも合ったので。

 

さて、反応はというと、アレンジメントが届いた日に、

ショーウィンドーの中に飾ってくれた写真を添付してメールがとどきました。

ケーキのメニューボードの横に、もともとお店で用意したのでは?

というくらい馴染んでいて、嬉しくなりました。

 

更に更に、一月後「お花はダメになっちゃったけど、風船はまだまだ変わらなくて、

お店を気に入って常連さんになってくれた親子がいてね、

その子がお誕生日のケーキを買ってくれて、一緒にプレゼントさせてもらったら、すごく喜んでました。」

と再度お礼のメールが!私も子供がいるので、暖かいエピソードにほっこりしました。

 

開店祝いのお返しは全く期待していませんでしたが、

「いつかお店に来てくれる時には、自慢の一品をサービスさせてね。」

と仰って下さっています。

開店祝いのお祝いに迷ったら、豪華な胡蝶蘭を

開店祝いに何か贈り物をとなると、真っ先にあげられるのが

豪華に飾られたお花ではないでしょうか。

中でも胡蝶蘭がその代表格とされています。

確かに、開店祝いだけでなく、お祝いの場にはよく、胡蝶蘭の鉢植えが飾られていますが、

いったいなぜこの花がおすすめといわれているのでしょうか。

開店祝いには豪華な胡蝶蘭を

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